宿に帰ってきて、風呂で冷え切った身体を温め、
晩ご飯を食べると少し元気になってきた。
しかし、脚と、首と、腰が痛い・・・・。
ブリーフィングで渡された地図は2枚。といっても
実質1枚に納まるルート。
集落から山へ入る道が解りにくそうな印象。
身体の調子は悪いが、40キロ程の(リエゾン含む)走行なので、
何とかなりそう。
前日あまり寝てなかったので、宴会も早々においとまし、
早めに就寝。大寒波はどう影響するのか。
朝起きてみると外は・・・・・・・
10センチほどの積雪でした。修行ライドになりそな予感。
覚悟を決めていると、九州勢で相談開始。
どうも、高速が通行止めになっているので、今日中に帰れるのかどうか
微妙な展開。
口では「月曜日までに帰れれば大丈夫」ねんて言ってますが、
みなさんいい大人なので、仕事を休むわけにはいかない。
ということで、2日目のライドはキャンセル。いや~っ、残念だ(笑)
ということで、厳寒のお山に繰り出すみんなをお見送り。
あまりにも軽装すぎて寒くないかと、
みんなに心配されるk1roさん。
しかし、取り出したウエアもペラペラじゃない?
厳寒のなかいよいよデパール
寒そうだけど、走ってみたかった。
見送った後は帰るだけ。
未だ広島近辺で高速が止まっているので、
とりあえず、昼飯を食べに岡山県の日生へ。
名物のタマちゃんのカキオコを食べるのだ。
カキオコとは、牡蠣の入ったお好み焼き。
食べてみるまではそんなに期待してませんでしたが、
食べてびっくり。
サクサクした表面に、濃厚な牡蠣の味。
ソースでも美味しいし、岩塩で食べるのも最高。
こちらは、カレーが掛かっている。
これまた絶品!
四角いのは穴子入り。
岩塩で食べるのだが、超絶に美味い。
1時間半待って、わずか10分でペロリ。
もっと注文すれば良かった。
勢いづいた我々は、「次は広島のお好み焼きじゃ~っ!」
なんて言いながら高速へ。
幸いにして通行規制も解除されたので、帰れるうちに帰ろうと、
広島焼きは幻に終わる。
そのかわりSAで尾道ラーメンを食す。
その後は何とか通行止めにはならずに、
やっとの思いで関門海峡へたどり着く。
壇ノ浦PAで関門橋を眺めてみる。綺麗だ。
下関といえば、ふぐだろってことで、
フグ丼。微妙にコストパフォーマンス悪し(笑)
最後の最後まで食い倒れて、僕の家に着いたのが22時前。
宿を出てから12時間もかかってる。
心残りは、宿のカツ丼を食べれなかったこと。
こりゃ、また来年行かねば!
その4へつづく・・・
2011年1月20日木曜日
2011年1月19日水曜日
北摂ラリー2011 その2
PC2で一息ついた後、ミチさん、シオゴンさん、モリモリさんとしばらくパックで進む。
ここから次の山まで約20キロくの舗装路区間だ。
気温もドンドン下がってきている。急がねば。
一つ目の峠を越え集落に入った辺りでシオゴンさんが先行。
ミチさんは、脚の不調。僕は脚の売り切れ。雪も降ってきてこの後どうなるの?
ミチさんの後ろにぴったりついて、楽をさせてもらう。情けない。
途中のコンビニで補給し、いよいよ最後の山に入る。
ここからが辛かった。誤魔化してきた脚も限界を迎えつりまくる。
何度も、何度も休みながら、尾根上のQ5を目指す。
やっとの思いでたどり着いたQ5。路面に雪が。
この時点で15時半前。アリべまでもう一息だ。
ミチさん、モリモリさんに励まされながら、544を回りこみ
お尾根伝いを進む。
結構雪が残っていて、先頭集団は大変だったろう。
僕らは轍をトレースし、そこそこ乗って行けた。
途中、モリモリさんのリアディレイラーが破損するトラブル。
修理せずに走って押していくとのこと。
日暮れまでの時間が無いのだ。申し訳ない。
そのつぎのトラブルは僕に。
雪にFを取られて前転&顔着。
幸い、下が雪だったおかげでダメージは少ない。
しかし、首が「グキッ」となったときは焦った。折れなくてよかった。
原因は、疲れと、集中力の欠如。
この時はスタンディングもままならない状態で、
つい横着して段差を下りたためにこうなった。
それ以降は、きちんと乗ることを心がけ、
脚のつりに何度か悩まされながらも、やっとQ6
3キロ弱の距離を30分もかかっている。日暮れまであと20分。
とにかく、集中してQ7を目指す。
シングルを気持よく下ってきた地点にQ7があった。
ワンカップと言えば大関のイメージだが、地元のお酒らしい。
このワンカップ、僕の位置からは立木に隠れてて、
最初は見えなかった。しかも、nセンセが、ラベルが裏になるように、
回していたらしい・・・・・・。やられた。
いよいよ太陽も沈む寸前。急いでQ8へ。
Q8のビールの銘柄を確認し、最後の極上シングルトラックを下る。
日は沈み、回りは薄暗くなってきてるので、
最新の注意を払いながらも、鬱憤をはらすように
楽しく、楽しく一気に下る。爽快だ。
あっという間に下り終え、ゲートを越えて近所のオバチャンに
公民館の場所を確認してアリベ。やっと終わった。
なんとか真っ暗になる前にたどり着くことが出来た。
ここで、暖かいぜんざいなどを頂き、ほっとする。
アリベスタッフのみなさん、寒い中長時間待っていただいて、
ありがとうございました。
後追いのモリモリさんにも、大変お世話になりました。
寒いとエネルギー消費量がものすごいんですね。
十分補給したつもりでしたが、2度もゼリーを分けていただきました。
本当にお世話になりました。
本来なら、アリべから宿までは12数キロのリエゾン区間でしたが、
僕とミチさんは・・・・・
めでたく回収。ありがたや。
車中でしみじみと「ここを自走しなくて良かった」と思うくらいの、
辛いリエゾン区間でした。
途中、雪に降られながらも、何とか初日は天気が持ちました。
大寒波到来の2日目はどうなる?明日は40キロだよ。
その3へつづく・・・
ここから次の山まで約20キロくの舗装路区間だ。
気温もドンドン下がってきている。急がねば。
一つ目の峠を越え集落に入った辺りでシオゴンさんが先行。
ミチさんは、脚の不調。僕は脚の売り切れ。雪も降ってきてこの後どうなるの?
ミチさんの後ろにぴったりついて、楽をさせてもらう。情けない。
途中のコンビニで補給し、いよいよ最後の山に入る。
ここからが辛かった。誤魔化してきた脚も限界を迎えつりまくる。
何度も、何度も休みながら、尾根上のQ5を目指す。
やっとの思いでたどり着いたQ5。路面に雪が。
この時点で15時半前。アリべまでもう一息だ。
ミチさん、モリモリさんに励まされながら、544を回りこみ
お尾根伝いを進む。
結構雪が残っていて、先頭集団は大変だったろう。
僕らは轍をトレースし、そこそこ乗って行けた。
途中、モリモリさんのリアディレイラーが破損するトラブル。
修理せずに走って押していくとのこと。
日暮れまでの時間が無いのだ。申し訳ない。
そのつぎのトラブルは僕に。
雪にFを取られて前転&顔着。
幸い、下が雪だったおかげでダメージは少ない。
しかし、首が「グキッ」となったときは焦った。折れなくてよかった。
原因は、疲れと、集中力の欠如。
この時はスタンディングもままならない状態で、
つい横着して段差を下りたためにこうなった。
それ以降は、きちんと乗ることを心がけ、
脚のつりに何度か悩まされながらも、やっとQ6
3キロ弱の距離を30分もかかっている。日暮れまであと20分。
とにかく、集中してQ7を目指す。
シングルを気持よく下ってきた地点にQ7があった。
ワンカップと言えば大関のイメージだが、地元のお酒らしい。
このワンカップ、僕の位置からは立木に隠れてて、
最初は見えなかった。しかも、nセンセが、ラベルが裏になるように、
回していたらしい・・・・・・。やられた。
いよいよ太陽も沈む寸前。急いでQ8へ。
Q8のビールの銘柄を確認し、最後の極上シングルトラックを下る。
日は沈み、回りは薄暗くなってきてるので、
最新の注意を払いながらも、鬱憤をはらすように
楽しく、楽しく一気に下る。爽快だ。
あっという間に下り終え、ゲートを越えて近所のオバチャンに
公民館の場所を確認してアリベ。やっと終わった。
なんとか真っ暗になる前にたどり着くことが出来た。
ここで、暖かいぜんざいなどを頂き、ほっとする。
アリベスタッフのみなさん、寒い中長時間待っていただいて、
ありがとうございました。
後追いのモリモリさんにも、大変お世話になりました。
寒いとエネルギー消費量がものすごいんですね。
十分補給したつもりでしたが、2度もゼリーを分けていただきました。
本当にお世話になりました。
本来なら、アリべから宿までは12数キロのリエゾン区間でしたが、
僕とミチさんは・・・・・
めでたく回収。ありがたや。
車中でしみじみと「ここを自走しなくて良かった」と思うくらいの、
辛いリエゾン区間でした。
途中、雪に降られながらも、何とか初日は天気が持ちました。
大寒波到来の2日目はどうなる?明日は40キロだよ。
その3へつづく・・・
2011年1月18日火曜日
北摂ラリー2011 その1
nセンセ、ミチさん、シオゴンさんと僕との4人で参加してきました。
車で快適に移動し、土曜の2時前に現着。
翌朝は7時ブリーフィングなので、3時間ほどの睡眠時間でした。
教祖様のありがたい爆笑ブリーフィングの後、8時半デパール。
お山へ入るまでの舗装路が凍結してて、2度ほど転倒。
雪の残っているところは抵抗が多いし、一体ドコを走ればいいの?
シングルに入ってからは、ミチさん、シオゴンさんとパックで走行。
ミチさんは年末に痛めた足首がツラそう。
僕も調子が上がらず、しかも久々の担ぎで早くも脚に来てる。
Q1,Q2と順調に進み、2時間ほどで PC1へ到着。
この時点でまだ20キロ弱。やっと1/3を消化。
この後は、途中1箇所行きすぎて戻ることに。
次のシングルに入る前に不動明王にお参りする。
ここから尾根までの担ぎ上げが苦しい。
軽いバイクが欲しくなる。


何度も休憩しながらゆっくり登る。
先はまだまだ長いのだ。
Q3を確認し、鹿避けのネットを迂回して
倒木の斜面を無理やりトラバースした後に、
遙か先に行っているはずのシオゴンさんが、自転車持たずに
走って戻ってきた。なんと、カメラを落としたとか。
無事見つかることを祈りつつ、先に進む事に。
Q4の鉄塔までの道を楽しく走り、Q4を確認。
無事にカメラを回収してきたシオゴンさんと共に、ここで昼食タイム。
前走者の話によると、この先で熊を見たそうな。
妖怪アメフラシこと、石○氏も追いついてきた。
一同この先の天候が不安になる。
13時過ぎにPC2へ到着。
暖かいスープ等を頂き一息入れていると、
後追いのモリモリさんが追いついてきた。
nセンセと、AナイさんはPC1でELしたらしく、
どうやら僕らが最後尾らしい。
残りの地図はあと3枚。日暮れまであと4時間。
既に売り切れた脚でどうなることやら・・・。
つづく・・・
車で快適に移動し、土曜の2時前に現着。
翌朝は7時ブリーフィングなので、3時間ほどの睡眠時間でした。
教祖様のありがたい爆笑ブリーフィングの後、8時半デパール。
お山へ入るまでの舗装路が凍結してて、2度ほど転倒。
雪の残っているところは抵抗が多いし、一体ドコを走ればいいの?
シングルに入ってからは、ミチさん、シオゴンさんとパックで走行。
ミチさんは年末に痛めた足首がツラそう。
僕も調子が上がらず、しかも久々の担ぎで早くも脚に来てる。
Q1,Q2と順調に進み、2時間ほどで PC1へ到着。
この時点でまだ20キロ弱。やっと1/3を消化。
この後は、途中1箇所行きすぎて戻ることに。
次のシングルに入る前に不動明王にお参りする。
ここから尾根までの担ぎ上げが苦しい。
軽いバイクが欲しくなる。
何度も休憩しながらゆっくり登る。
先はまだまだ長いのだ。
Q3を確認し、鹿避けのネットを迂回して
倒木の斜面を無理やりトラバースした後に、
遙か先に行っているはずのシオゴンさんが、自転車持たずに
走って戻ってきた。なんと、カメラを落としたとか。
無事見つかることを祈りつつ、先に進む事に。
Q4の鉄塔までの道を楽しく走り、Q4を確認。
無事にカメラを回収してきたシオゴンさんと共に、ここで昼食タイム。
前走者の話によると、この先で熊を見たそうな。
妖怪アメフラシこと、石○氏も追いついてきた。
一同この先の天候が不安になる。
13時過ぎにPC2へ到着。
暖かいスープ等を頂き一息入れていると、
後追いのモリモリさんが追いついてきた。
nセンセと、AナイさんはPC1でELしたらしく、
どうやら僕らが最後尾らしい。
残りの地図はあと3枚。日暮れまであと4時間。
既に売り切れた脚でどうなることやら・・・。
つづく・・・
2011年1月4日火曜日
本年もよろしくお願いします
2011年もすでに4日過ぎました。
年末年始はなんとなくだらだらと過ごしてしまいました。
北九州は雪も降らず、雪山ツアーも出来ませんし、
年明けてからはずっと雨なので自転車にも乗れてません。
腹回りがますますパワーアップ中です。
本年もボチボチ頑張っていこうと思います。
昨年を振り返ると、非常に充実した1年でした。
とれとれに引きこまれて、無謀にもオブシに参加。
これがいろんな意味で転機となりました。
その他、いろいろなイベントに参加するうちに、
たくさんの素晴らしい自転車仲間に出会えたことも、
ありがたい事だと思います。
真夏の滑床や、うだるような暑さの汗汗フェスタも
良い経験でしたし、10月の韓国ライドも思い出に残るものになりました。
さらに、フルサスに乗り換えて、また違う世界が見えてきました。
今年も楽しいことがたくさん待っているようなので、
今からわくわくしています。
初心者ですので、何かとご迷惑をおかけするとは思いますが、
本年もよろしくお願い致します。
年末年始はなんとなくだらだらと過ごしてしまいました。
北九州は雪も降らず、雪山ツアーも出来ませんし、
年明けてからはずっと雨なので自転車にも乗れてません。
腹回りがますますパワーアップ中です。
本年もボチボチ頑張っていこうと思います。
昨年を振り返ると、非常に充実した1年でした。
とれとれに引きこまれて、無謀にもオブシに参加。
これがいろんな意味で転機となりました。
その他、いろいろなイベントに参加するうちに、
たくさんの素晴らしい自転車仲間に出会えたことも、
ありがたい事だと思います。
真夏の滑床や、うだるような暑さの汗汗フェスタも
良い経験でしたし、10月の韓国ライドも思い出に残るものになりました。
さらに、フルサスに乗り換えて、また違う世界が見えてきました。
今年も楽しいことがたくさん待っているようなので、
今からわくわくしています。
初心者ですので、何かとご迷惑をおかけするとは思いますが、
本年もよろしくお願い致します。
2010年12月27日月曜日
やぐらしかラリー2010
昨年始めてとれとれに参加した、「やぐらしかラリー」。
あれから、あっという間の1年でした。今年は感想なるか?
まずは土曜日の昼過ぎに武雄に到着。ギラさん達に合流し、
井手ちゃんぽんで昼飯。相変わらずのボリュームに驚く。
その後は、川古の大楠を見に行く。
樹齢3千年だって・・・。いろんなモノを観てきたんだろうね。
その後は宇宙科学館へ。
プラネタリウム鑑賞では、5人でお昼寝。
その後常設展示を見て回り、子供のように大はしゃぎ。
明日のラリーに備え、耐寒訓練。
ギラさんが閉じ込められる
ハプニング有り。
こんなところで、DHGP開催!!
遊んだ後は、せっかく武雄に来たからには

元湯で芯まであったまる。
元湯では、明日の参加者が何故か集結中
その後、前夜祭で大いに盛り上がり、早めに就寝。
ラリー当日
朝から、しとしとと冷たい雨。直に雪に変わるだろう。
スタート直後から、パックで進む。
PC1手前で、集団で少しロストする。地図とイメージが合わなかった。
PC2、PC3と順調に。しかし、天気は雪に変わりかなり寒い。
PC4への入り口のパッソル道への入り口で、またもやロスト。
しかし、モツくんのおかげですぐに復帰。ありがたい。
去年から放置されている、発泡スチロールも無事確認し、
PC5へ進む。このあたりから、激しい雪。
防寒手袋も既に濡れて役に立たず、かなりツライ。
しかも、サングラスも曇ってまともに見えない状況。
そんな中、PC5への入り口で大ロスト。
手前の黒実線を行ってしまい、かなりのロス。
今地図を見てると、ロストする場所じゃないなぁ・・・。
ここでELに間に合わないと諦めてしまった。
PC5付近で、ミチさん、すいか監督と出会う。
このあたりが、雪のピーク。まさに銀世界。
何とかPC66にたどり着き、本日初の補給。
寒さで既に戦意喪失。
ELが延長されるだろうと思っていたが、
間に合わないだろうと思って、かなりうだうだ。
モツくん、ミチさん、総帥、M本くんとパックで進む。
PC7入り口で、一本違う山へ入りロスト。
PC8への上りで、モツくんと二人になって進み、
ダムサイトから、PC9までの旧長崎街道への入り口で、
ツーリングクラスと合流。
ここの登りが苦しかった。
PC9のELに着いてみると、なんとかなり延長されたらしく、
10分オーバーだった・・・・あぁ、悔やまれる。
またもや、完走ならず。
今回のラリーは反省点がいっぱい。
最後まで諦めちゃダメなんだ。
解散後は、その後の予定があったので、温泉に寄らずに帰宅。
これが大正解。途中、事故渋滞等あったけど、
なんとか2時間半で到着。
その後、雪のため高速は通行止めになり、
みんな大変なことになったらしい。
最後までお疲れさまでした。
**********
追記
上記の内容だと、「やぐらしかラリーってツライんだ」
という印象しか与えないので、誤解のないように。
昨年も、今年も極上のシングルばかりでした。
地形の加減がちょうどいいのか、ホント気持ちいいシングルばかり。
寒さに震えながらも、しっかりと楽しみました。
松井さん、フライングのみなさん、楽しいルートありがとうございました。
寒い中のPCスタッフお疲れさまでした。
お礼が遅くなって申し訳ありません。
あれから、あっという間の1年でした。今年は感想なるか?
まずは土曜日の昼過ぎに武雄に到着。ギラさん達に合流し、
井手ちゃんぽんで昼飯。相変わらずのボリュームに驚く。
その後は、川古の大楠を見に行く。
樹齢3千年だって・・・。いろんなモノを観てきたんだろうね。
その後は宇宙科学館へ。
プラネタリウム鑑賞では、5人でお昼寝。
その後常設展示を見て回り、子供のように大はしゃぎ。
明日のラリーに備え、耐寒訓練。
ギラさんが閉じ込められる
ハプニング有り。
こんなところで、DHGP開催!!
遊んだ後は、せっかく武雄に来たからには

元湯で芯まであったまる。
元湯では、明日の参加者が何故か集結中
その後、前夜祭で大いに盛り上がり、早めに就寝。
ラリー当日
朝から、しとしとと冷たい雨。直に雪に変わるだろう。
スタート直後から、パックで進む。
PC1手前で、集団で少しロストする。地図とイメージが合わなかった。
PC2、PC3と順調に。しかし、天気は雪に変わりかなり寒い。
PC4への入り口のパッソル道への入り口で、またもやロスト。
しかし、モツくんのおかげですぐに復帰。ありがたい。
去年から放置されている、発泡スチロールも無事確認し、
PC5へ進む。このあたりから、激しい雪。
防寒手袋も既に濡れて役に立たず、かなりツライ。
しかも、サングラスも曇ってまともに見えない状況。
そんな中、PC5への入り口で大ロスト。
手前の黒実線を行ってしまい、かなりのロス。
今地図を見てると、ロストする場所じゃないなぁ・・・。
ここでELに間に合わないと諦めてしまった。
PC5付近で、ミチさん、すいか監督と出会う。
このあたりが、雪のピーク。まさに銀世界。
何とかPC66にたどり着き、本日初の補給。
寒さで既に戦意喪失。
ELが延長されるだろうと思っていたが、
間に合わないだろうと思って、かなりうだうだ。
モツくん、ミチさん、総帥、M本くんとパックで進む。
PC7入り口で、一本違う山へ入りロスト。
PC8への上りで、モツくんと二人になって進み、
ダムサイトから、PC9までの旧長崎街道への入り口で、
ツーリングクラスと合流。
ここの登りが苦しかった。
PC9のELに着いてみると、なんとかなり延長されたらしく、
10分オーバーだった・・・・あぁ、悔やまれる。
またもや、完走ならず。
今回のラリーは反省点がいっぱい。
最後まで諦めちゃダメなんだ。
解散後は、その後の予定があったので、温泉に寄らずに帰宅。
これが大正解。途中、事故渋滞等あったけど、
なんとか2時間半で到着。
その後、雪のため高速は通行止めになり、
みんな大変なことになったらしい。
最後までお疲れさまでした。
**********
追記
上記の内容だと、「やぐらしかラリーってツライんだ」
という印象しか与えないので、誤解のないように。
昨年も、今年も極上のシングルばかりでした。
地形の加減がちょうどいいのか、ホント気持ちいいシングルばかり。
寒さに震えながらも、しっかりと楽しみました。
松井さん、フライングのみなさん、楽しいルートありがとうございました。
寒い中のPCスタッフお疲れさまでした。
お礼が遅くなって申し訳ありません。
2010年12月20日月曜日
あの山の向こうへ~中津江村ロングライド~
19日に開催された「あの山の向こうへ~中津江村ロングライド~」に参加してきました。
先週中盤の寒波のおかげでコース上には雪が残っているとの情報もあり、
防寒対策も万全で挑みました。
それでも早朝は氷点下以下まで冷え込み、かなりの寒さ。
8時のスタートでしたが、つま先は寒さでジンジンしてました。
受付後、1/25000の地図(さらに85%に縮小)を受け取り、
コース上の注意書きを書きこんで準備を。
マップを見ながら走るとペースがわかるので、
MTBにマップホルダーを装着しておいてよかった。
スタート直後よりPC1までは激登り。
アップも出来てないので体があたたまるまで、
非常に苦しかった。
今回のコースはPC3のEL時間が12時ということなので、
PC1までは1時間半、PC2までは2時間半、PC3までは4時間という
目標を定めて走ることに。
フクちゃんの試走レポートにあったように、水場までは最小限の水で走り、
後半のことを考えて脚を温存しながらモツくんを二人でマイペースで登る。
顔見知りの参加者の方々と、たわいもない話をしながら登っていると、
水場手前のダート区間へ到着。苦しいけど楽しい瞬間だ。
わりといいペースで水場に到着し、水を補給し一息いれる。
水場からPC1まではそんなに距離もなく、PC1でフクちゃんのチェックをうける。
その後、本日のハイライトのPC2までの区間へ。
峠のピークから林道へ入るが、この林道がガレガレ。
僕とモツくんはフルサスなので、上りで抜かれた分下りを快調に飛ばす。
フルサス最高!!
とは言っても、やはりガレた林道は辛く、途中何度か押すことに。
それでも、ELの事が気になるので休憩は最小限にしてPC2を目指す。
途中何度か景色のいいところで写真を撮る。
見下ろす景色で、自分らがえらく高いところを走っていることを実感する。
PC2の手前から雪や氷の区間へ。特に水たまりではシューズを濡らさないように
気をつけて走る。
キツイだの、苦しいだのわめきながらも、何とかPC2へ到着。
予定の時間よりかなり早く到着できたので、ほっと安堵する。
PC2でチェック後はアスファルトの下りへ。
ここは日陰の度に路面に雪が残っているので要注意。
しかし、雪より怖いのが氷。雪は意外とグリップするのね。
そして日陰は激寒。一気に体温低下。
途中から林道に入り、苔むしたシングルを下ると下界へ。
しばらく走ると、PC3の鯛生金山へ到着。
所要時間は、3時間15分くらいでした。
ここで、地元の方々に作っていただいた
きのこ汁を頂きましたが、最高に美味い!!ありがたい。
美味しくいただきながら休憩していると、続々と到着。
ゆっくり準備して出発しようとしていると、
トップがアリベに到着したとの連絡が・・・・・。速すぎです。
PC4への道のりは、前半ほど激しい登りはないと聞いていたので、
楽観視していましたが・・・・嘘つき(笑)
ガレた林道が売り切れた脚にこたえました。
何度も押して歩いて、しまいには押し歩きもままならない状態へ。
待望の下りも、脚が終わっているのでスタンディングも辛く、
気合で下りました。やっぱり下りは楽しいぞ。
PC4でまたもやフクちゃんにチェックしてもらい、最後の
裏庭極上シングルへ。
そこに至るまでのアスファルト上りでややへこたれながら、
ダートへ右折すると民家の庭先へ到着。
簡易車庫の骨組みをくぐり抜けると、待望のシングルへ。
いやはや、春先のブツが楽しみですね(笑)
快調に下ると、アスファルト道へ出てあとはアリベまでのリエゾン区間。
モツくんと二人で、ヘロヘロになりながら、今日一日を振り返りつつ、
アリべを目指す。
トンネル手前で旗を振るすいか監督の姿を見つけたときは、
「あぁ、終わったんだ」とほっとしました。
最後まで二人で走り、仲良くアリベ。
タイムは5時間35分。距離にして約54キロ(サイコンの誤差あり)
この完走証のデザインが最高ですね。
僕とモツくんに関しては幸いにしてノントラブルで走り切れましたが、
3回もパンクしたMくん(しかも、3度ともコンダラ側(笑))や、
転倒した方もあったようで、楽しい思い出ばかりでは無かった方もいたかもしれません。
表彰式では大抽選会もあり、最後まで盛り上がりました。
初開催で、この満足度の高さは、フタッフの皆様方の、
ご苦労があってのこと。本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。
走り終えてみると、想像以上に過酷でしたが、その分楽しさも想像以上でした。
いくつもの山を越えて得られたものは、
疲労感、達成感、満足感、連帯感、スタッフや参加者の笑顔・・・・etc
走っている最中に「MTBやっててよかった!」と思うことが何度もありましたよ。
是非来年も開催してください。
先週中盤の寒波のおかげでコース上には雪が残っているとの情報もあり、
防寒対策も万全で挑みました。
それでも早朝は氷点下以下まで冷え込み、かなりの寒さ。
8時のスタートでしたが、つま先は寒さでジンジンしてました。
受付後、1/25000の地図(さらに85%に縮小)を受け取り、
コース上の注意書きを書きこんで準備を。
マップを見ながら走るとペースがわかるので、
MTBにマップホルダーを装着しておいてよかった。
スタート直後よりPC1までは激登り。
アップも出来てないので体があたたまるまで、
非常に苦しかった。
今回のコースはPC3のEL時間が12時ということなので、
PC1までは1時間半、PC2までは2時間半、PC3までは4時間という
目標を定めて走ることに。
フクちゃんの試走レポートにあったように、水場までは最小限の水で走り、
後半のことを考えて脚を温存しながらモツくんを二人でマイペースで登る。
顔見知りの参加者の方々と、たわいもない話をしながら登っていると、
水場手前のダート区間へ到着。苦しいけど楽しい瞬間だ。
わりといいペースで水場に到着し、水を補給し一息いれる。
水場からPC1まではそんなに距離もなく、PC1でフクちゃんのチェックをうける。
その後、本日のハイライトのPC2までの区間へ。
峠のピークから林道へ入るが、この林道がガレガレ。
僕とモツくんはフルサスなので、上りで抜かれた分下りを快調に飛ばす。
フルサス最高!!
とは言っても、やはりガレた林道は辛く、途中何度か押すことに。
それでも、ELの事が気になるので休憩は最小限にしてPC2を目指す。
途中何度か景色のいいところで写真を撮る。
見下ろす景色で、自分らがえらく高いところを走っていることを実感する。
PC2の手前から雪や氷の区間へ。特に水たまりではシューズを濡らさないように
気をつけて走る。
キツイだの、苦しいだのわめきながらも、何とかPC2へ到着。
予定の時間よりかなり早く到着できたので、ほっと安堵する。
PC2でチェック後はアスファルトの下りへ。
ここは日陰の度に路面に雪が残っているので要注意。
しかし、雪より怖いのが氷。雪は意外とグリップするのね。
そして日陰は激寒。一気に体温低下。
途中から林道に入り、苔むしたシングルを下ると下界へ。
しばらく走ると、PC3の鯛生金山へ到着。
所要時間は、3時間15分くらいでした。
ここで、地元の方々に作っていただいた
きのこ汁を頂きましたが、最高に美味い!!ありがたい。
美味しくいただきながら休憩していると、続々と到着。
ゆっくり準備して出発しようとしていると、
トップがアリベに到着したとの連絡が・・・・・。速すぎです。
PC4への道のりは、前半ほど激しい登りはないと聞いていたので、
楽観視していましたが・・・・嘘つき(笑)
ガレた林道が売り切れた脚にこたえました。
何度も押して歩いて、しまいには押し歩きもままならない状態へ。
待望の下りも、脚が終わっているのでスタンディングも辛く、
気合で下りました。やっぱり下りは楽しいぞ。
PC4でまたもやフクちゃんにチェックしてもらい、最後の
裏庭極上シングルへ。
そこに至るまでのアスファルト上りでややへこたれながら、
ダートへ右折すると民家の庭先へ到着。
簡易車庫の骨組みをくぐり抜けると、待望のシングルへ。
いやはや、春先のブツが楽しみですね(笑)
快調に下ると、アスファルト道へ出てあとはアリベまでのリエゾン区間。
モツくんと二人で、ヘロヘロになりながら、今日一日を振り返りつつ、
アリべを目指す。
トンネル手前で旗を振るすいか監督の姿を見つけたときは、
「あぁ、終わったんだ」とほっとしました。
最後まで二人で走り、仲良くアリベ。
タイムは5時間35分。距離にして約54キロ(サイコンの誤差あり)
この完走証のデザインが最高ですね。
僕とモツくんに関しては幸いにしてノントラブルで走り切れましたが、
3回もパンクしたMくん(しかも、3度ともコンダラ側(笑))や、
転倒した方もあったようで、楽しい思い出ばかりでは無かった方もいたかもしれません。
表彰式では大抽選会もあり、最後まで盛り上がりました。
初開催で、この満足度の高さは、フタッフの皆様方の、
ご苦労があってのこと。本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。
走り終えてみると、想像以上に過酷でしたが、その分楽しさも想像以上でした。
いくつもの山を越えて得られたものは、
疲労感、達成感、満足感、連帯感、スタッフや参加者の笑顔・・・・etc
走っている最中に「MTBやっててよかった!」と思うことが何度もありましたよ。
是非来年も開催してください。
2010年11月30日火曜日
レストア完了
今回は自転車ネタではありません。
最近寒くなってきたので、ストーブのレストアを。
友人のおうちの片付け中に発掘されたアラジン39型
1979年のモデルですから、31年前の物。
状況としては、芯が固着して動かない状況。
ここが燃焼部分です。ホコリも溜まっているので清掃。
芯は現行機種と同じ物なので、容易に入手出来ます。
交換方法も取説を見れば簡単です。
タンク内に古い灯油もサビも無く、いい状態でした。
サクっと交換して、灯油が滲み込むのを待ってから
早速点火。
このブルーの炎が特徴です。
灯油ストーブといえば、嫌な匂いがするものと思いがちですが、
この機種は燃焼中はほぼ無臭。しかもかなり暖かい。
大事に使えば一生モノです。
さらに、手持ちのストーブもメンテ完了
これは、フジカというメーカーのKSB-254H
40年以上も前のモデルですが、現役。
こちらは、ニッセンのSS-6(左)とSW-3(右)
SW-3は昨年メンテ後に友人に譲りました。
これらも、30年以上前のモデル。
SW-3の燃焼状態。こちらはブルーの炎では有りませんが、
いい雰囲気でしょ?
20畳位の部屋でもOKなパワフルさ。
快適です。
石油ストーブは構造がシンプルなので、
メンテすれば長く使えます。
石油と替芯がなくなるまで、大事に使おう。
最近寒くなってきたので、ストーブのレストアを。
友人のおうちの片付け中に発掘されたアラジン39型
1979年のモデルですから、31年前の物。
状況としては、芯が固着して動かない状況。
ここが燃焼部分です。ホコリも溜まっているので清掃。
芯は現行機種と同じ物なので、容易に入手出来ます。
交換方法も取説を見れば簡単です。
タンク内に古い灯油もサビも無く、いい状態でした。
サクっと交換して、灯油が滲み込むのを待ってから
早速点火。
このブルーの炎が特徴です。
灯油ストーブといえば、嫌な匂いがするものと思いがちですが、
この機種は燃焼中はほぼ無臭。しかもかなり暖かい。
大事に使えば一生モノです。
さらに、手持ちのストーブもメンテ完了
これは、フジカというメーカーのKSB-254H
40年以上も前のモデルですが、現役。
こちらは、ニッセンのSS-6(左)とSW-3(右)
SW-3は昨年メンテ後に友人に譲りました。
これらも、30年以上前のモデル。
SW-3の燃焼状態。こちらはブルーの炎では有りませんが、
いい雰囲気でしょ?
20畳位の部屋でもOKなパワフルさ。
快適です。
石油ストーブは構造がシンプルなので、
メンテすれば長く使えます。
石油と替芯がなくなるまで、大事に使おう。
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