10月22日より、オバQ恒例行事?の日韓交流MTBライドに参加してきました。
初めてづくしの体験で、何もかもが面白くてたまらない4日間のレポートです。
事前準備編
今回の参加者は、東京組が4名、福岡組が6名です。
ソウルまでは福岡から飛行機でひとっ飛び。
自転車の輸送手段はというと、普通に輪行袋にいれておけばOK。
ヒラくんに、事前に問い合わせたところ、2,3注意点が。
輪行袋は薄手でOKですが、今回はリアタイアをつけたまま
収納できるタイプがオススメとのこと。エンドの破損を防ぐためらしい。
出来れば、リアディレーラー&ハンドルは外してフレームに固定。
フロントのクイックも外しておいたほうが無難とのこと。
最後に、20キロ以内になるようにパッキングすること。
最低限これだけ守っておけばなんとかなるということらしく、
指示通りにパッキングして備える。
現地の気温は福岡の11月中旬くらいそ想定すれば良いらしく、
長袖のジャージと、ウインドブレーカーでなんとこなりそう。
1日目
8時半過ぎに福岡空港へ到着し、チェックイン。
ヒラくんの努力もむなしく、MTBはあっさりオーバーチャージ(泣)
おかげで、他の荷物も預けることになったので、身軽な旅となりました。
飛んで、水平飛行になって、機内食食って、ひと休みしてると
すぐに仁川国際空港へ。近いね~。
荷物を受取、ロビーへ出るとカワチェン(果川)MTBクラブのみなさんが、
こんな横断幕を持ってお出迎え。
気合入りまくりです。絆の深さがうかがえますね。
何度も訪れているメンバーは、懐かしそうにあいさつを交わし、
初対面の僕はギコチなくあいさつを(笑)
東京組は昼過ぎに到着なので、まずはMTBと荷物を
車に積んで飯を食べようと。
まさか、保冷車が来るとは(笑)。準備万端。
空港内で飯。僕らはビビンバ等を食べてるが、
韓国のメンバーは、トンカツ食べてるし(笑)
程なくして東京組が到着し、本日のお宿へ移動。
約2時間くらい移動して、本日のお宿へ。
このお宿が味があってよかった。
到着後はMTBを組み立てて各自チェック。みんな無事でした。
一息ついて、晩ご飯へ。初日の夜の宴会の始まり。
肉も、キムチも美味いのだ!唐辛子は根元が辛くて
のたうち回りました。
ビール、マッコリ、焼酎・・・・・。飲んで食って大満足。
お腹いっぱいの状態で、天文台へ移動。
韓国語での星のお話はまるで子守唄のよう。
説明の後は屋上に上がって望遠鏡で星の観察。
この日は満月で観測条件は悪かったのですが、
木星も綺麗に見えました。
星の観察の後は、お宿に戻って2次会。
第2ラウンドの開始です。とにかく韓国チームの
心遣いが嬉しかったですね。至れり尽くせり。
夜中に到着するモツ君を待ちながら、負けじと呑みました。
あとは、オンドルの効いた部屋で砂漠の夢を見ながら
寝るだけです。喉が乾い乾いて・・・・・(笑)
その2へ続く。
2010年10月26日火曜日
2010年10月18日月曜日
九州開幕ラリー2010
何かと忙しくてずっと更新をサボってました。
今朝アクセスログ見ると、
更新もないのに跳ね上がってるし(笑)
重い腰を上げて更新します。長いですよ。
今年もとれとれの季節がやってまいりました。
開幕戦のエントリーは22名。そのうちツーリングクラスが、
9名と大盛況。
8時過ぎに集合場所に集まり、準備を開始。
今回は友人のO野を無理やり引っ張ってきたので、
地図の書き込み方等をあれこれとレクチャー。
そうこうしているうちにブリーフィング開始。
今回はブリーフィング重視らしい(ミチさん談)
今回のルートは、市街地走行が多め。
EL後はウハウハのお山が待っているので、何としてもELは突破せねば。
10時半前にデパール。O野氏をサポートせねばと思ったら、
初出場にもかかわらずトップのS川さんを猛追してるし(笑)
地図読みもしたこと無いのに、大丈夫かな?と思ったけど、
こんなところで脚を使ったらもたないので、放置プレイ。
PC1、まではほぼパックで走行。PC1の先の
ダート区間に入る所でロスト。手前の道を見逃していたらしいが、
気づかず道を探して右往左往。結局えのさんと、Mさんと一緒に
溜池の堰堤を担ぎ上げ、林をカットして復帰。10分ぐらいのロス。
潔く引き返すのも重要。
PC2は、神社のクスノキの樹齢を答えるQP。
樹齢400年ともなると、立派です。
川沿いの道を進みPC3へ。神社の石段の数を数えて、
PC4を目ざします。
高速への道をくぐったところで清掃作業中のおじさんに
声をかけられる。
なにかと思ったら、財布を拾ったとのことで、
僕らの誰かじゃないかと。残念ながら違うようなので、
PC4へ向かいます。
PC4の醤油やさん。店名を答えるQPでした。
のんびりツーリングクラスは店内も見学したそうです。
今度行ってみよう。
PC5手前のロープ地点は順調に進むが、PC6への入り口の集落地点で
迷走。先に行っていたO野さんとも合流し、
無事PC6への入り口を発見し、竹のテープを確認。
今回はダミーは無し。
次のPC7はセルフチェックポイント。
ボードの自分の名前の所に通過時刻とコメントを記入。
PC7の先の信号で追いついてきたO野さんは、記入してなかったので、
急いで戻っていった。ここで離れ離れに。
相変わらず、えのさんにくっついてコバンザメ。
走りながら地図を理解することが難しく、
後手後手に回る印象。いまいち掴みきれてない。
PC8はみかん畑を過ぎた所に。
石柱にテープあり。みかん畑から見下ろす景色に
ほっと一息。PC9を目指す。
霊園の横を抜けて、PC9へ。おなじみのQP。
鉄塔番号を確認し楽しくシングルを走る。
ELのPC10目前の楽しいライド。
ここは気持ちのいい区間だった。
PC10についてみると、トップのS川さん、シオゴンさんに追いついた。
お二人は直ちに出発したので、僕らも追いかける。
ここからが今回一番きつかった場所。
延々とアスファルトの登り。
足のあるS川さんは先行。
シオゴンさん、えのさんと、僕はなんとか登れたが、内装11段を装備した
SマノのM本さんは、重量ハンデで離脱。
TD野さんも合流し、トンネルを過ぎて、
使い切った足でお山へ押し登り。
リズムよく刻んでいくえのさんと、シオゴンさん。
僕はすでに売り切れ状態でした。
担いでみると、やはり軽い機材がいいなぁ。
昨年よりかなり軽量化を果たしたものの、
まだまだ思いマイバイク。トレーニング不足も効いてきて、
疲労困憊でした。
PC11への入り口がわからず思わずみんなで行き過ぎる。
あとから地図を見てみると、「プラ階段降りたら谷へ」って
ちゃんと書き込んでるのにね。
集中力の切れる時間帯でした。
PC11のSCへ書き込み、PC11.5へ。
担ぎ区間で足がつりかけて、だましだまし登る。
PC11.5 の答えは刺客の中の4文字。
危うく確認忘れるとこだった。
TD野さんありがとう。
写真を撮ってると、トップに居るはずの
S川さんが後ろから登場。
これだからとれとれは面白い。
この時点でのトップはえのさんと、シオゴンさん。
1分差で僕ら3人。
Sを抜けると、コンクリ道に出た。
思わず下りたい誘惑に駆られたが、地図を確認すると、
明らかに違う。
鉄塔の方に登るのが正解で、ここで明暗を分けた人たちが続出。
鉄塔を通過し、暫く行くとコンクリ道へ。こっちが正規ルート。
一気に下ってダムサイトを抜けてPC12へ。
店名を答えるQPでした。何故に神戸??
ここまで来たらあとはアリベへ。
写真を撮っている間にTD野さんに先行され、
アウターで踏み倒すも、あと少しで抜けず。
アリベの駐車場はイベント開催で大混雑。
このスキにと思ったが、アリベ発見に手間取り、
そのままの順位で終了。
QPの答えを記入し、お湯沸かしてラーメン食ってると、
続々とアリベに到着。
ツーリングクラスもぼちぼち戻ってきたが、
O野さんと、M本さんが戻ってこない。
話を聞いてみると、フクちゃん率いるMの方の
ツーリングクラスからPC11の先で離脱したとのこと。
なんとか携帯がつながり状況を聞くと、
PC11.5の先のコンクリ道を気持よく下って、
別のダムサイトへ降りて、マップアウト。
ダム名が違うことに気がついて、そのまま
山へ戻らずPC10へアスファルト道を下ってきてる最中だとか。
とにかく、山の中での迷子でなくてよかった。
しばらく待っているとお二人が帰還。
初参加でとれとれの洗礼を受けたO野さんは、
これで萎縮するどころか、「このままでは終われない」と
次回リベンジに燃えている。
表彰式ではまさかの結果発表。
トップはS川さん。2番手がえのさんと思いきや、
PC7のSCで、別の人の欄にチェックするという大失態。
一緒に記入してたのに僕も気付かなかったのが悔やまれます。
ということで、2番手シオゴンさん、3番手がTD野くん、4番手が僕でした。
総走行距離は34キロくらいでした。開幕戦としては長かったらしく、
結構お腹いっぱいに走れました。
参加者と話していると、それぞれにドラマが有ったらしく、
PC11.5の先で下りきった人があと数名いました。
ツーリングクラスを率いたフクちゃんの話も興味深く、
「参加者が、不審そうな目で見るっちゃんね〜。」と。
なんでと聞くと
「まさかそんなところが正規ルートとは思えないみたいで、
【あの人間違ったところに連れていくんじゃないの?】ってな感じで、
俺を警戒してたんよ」って(笑)」
僕も初参加の時、「えっ、ここがルートなの??」って
なんども思ったことを思い出した。
でも、次回参加した時からは「全部ルートに見えて困る」という
現象に悩まされるんだけどね(笑)
十人十色のドラマが生まれるとれとれに、
あなたもぜひご参加ください。
非日常な世界が待っています。
詳しくは、九州レイドシリーズを。
次回は11月14日、舞台は熊本です。
以上、今季開幕戦のレポートでした。
飛亀カップのレポートもそのうち書きますね。
今朝アクセスログ見ると、
更新もないのに跳ね上がってるし(笑)
重い腰を上げて更新します。長いですよ。
今年もとれとれの季節がやってまいりました。
開幕戦のエントリーは22名。そのうちツーリングクラスが、
9名と大盛況。
8時過ぎに集合場所に集まり、準備を開始。
今回は友人のO野を無理やり引っ張ってきたので、
地図の書き込み方等をあれこれとレクチャー。
そうこうしているうちにブリーフィング開始。
今回はブリーフィング重視らしい(ミチさん談)
今回のルートは、市街地走行が多め。
EL後はウハウハのお山が待っているので、何としてもELは突破せねば。
10時半前にデパール。O野氏をサポートせねばと思ったら、
初出場にもかかわらずトップのS川さんを猛追してるし(笑)
地図読みもしたこと無いのに、大丈夫かな?と思ったけど、
こんなところで脚を使ったらもたないので、放置プレイ。
PC1、まではほぼパックで走行。PC1の先の
ダート区間に入る所でロスト。手前の道を見逃していたらしいが、
気づかず道を探して右往左往。結局えのさんと、Mさんと一緒に
溜池の堰堤を担ぎ上げ、林をカットして復帰。10分ぐらいのロス。
潔く引き返すのも重要。
PC2は、神社のクスノキの樹齢を答えるQP。
樹齢400年ともなると、立派です。
川沿いの道を進みPC3へ。神社の石段の数を数えて、
PC4を目ざします。
高速への道をくぐったところで清掃作業中のおじさんに
声をかけられる。
なにかと思ったら、財布を拾ったとのことで、
僕らの誰かじゃないかと。残念ながら違うようなので、
PC4へ向かいます。
PC4の醤油やさん。店名を答えるQPでした。
のんびりツーリングクラスは店内も見学したそうです。
今度行ってみよう。
PC5手前のロープ地点は順調に進むが、PC6への入り口の集落地点で
迷走。先に行っていたO野さんとも合流し、
無事PC6への入り口を発見し、竹のテープを確認。
今回はダミーは無し。
次のPC7はセルフチェックポイント。
ボードの自分の名前の所に通過時刻とコメントを記入。
PC7の先の信号で追いついてきたO野さんは、記入してなかったので、
急いで戻っていった。ここで離れ離れに。
相変わらず、えのさんにくっついてコバンザメ。
走りながら地図を理解することが難しく、
後手後手に回る印象。いまいち掴みきれてない。
PC8はみかん畑を過ぎた所に。
石柱にテープあり。みかん畑から見下ろす景色に
ほっと一息。PC9を目指す。
霊園の横を抜けて、PC9へ。おなじみのQP。
鉄塔番号を確認し楽しくシングルを走る。
ELのPC10目前の楽しいライド。
ここは気持ちのいい区間だった。
PC10についてみると、トップのS川さん、シオゴンさんに追いついた。
お二人は直ちに出発したので、僕らも追いかける。
ここからが今回一番きつかった場所。
延々とアスファルトの登り。
足のあるS川さんは先行。
シオゴンさん、えのさんと、僕はなんとか登れたが、内装11段を装備した
SマノのM本さんは、重量ハンデで離脱。
TD野さんも合流し、トンネルを過ぎて、
使い切った足でお山へ押し登り。
リズムよく刻んでいくえのさんと、シオゴンさん。
僕はすでに売り切れ状態でした。
担いでみると、やはり軽い機材がいいなぁ。
昨年よりかなり軽量化を果たしたものの、
まだまだ思いマイバイク。トレーニング不足も効いてきて、
疲労困憊でした。
PC11への入り口がわからず思わずみんなで行き過ぎる。
あとから地図を見てみると、「プラ階段降りたら谷へ」って
ちゃんと書き込んでるのにね。
集中力の切れる時間帯でした。
PC11のSCへ書き込み、PC11.5へ。
担ぎ区間で足がつりかけて、だましだまし登る。
PC11.5 の答えは刺客の中の4文字。
危うく確認忘れるとこだった。
TD野さんありがとう。
写真を撮ってると、トップに居るはずの
S川さんが後ろから登場。
これだからとれとれは面白い。
この時点でのトップはえのさんと、シオゴンさん。
1分差で僕ら3人。
Sを抜けると、コンクリ道に出た。
思わず下りたい誘惑に駆られたが、地図を確認すると、
明らかに違う。
鉄塔の方に登るのが正解で、ここで明暗を分けた人たちが続出。
鉄塔を通過し、暫く行くとコンクリ道へ。こっちが正規ルート。
一気に下ってダムサイトを抜けてPC12へ。
店名を答えるQPでした。何故に神戸??
ここまで来たらあとはアリベへ。
写真を撮っている間にTD野さんに先行され、
アウターで踏み倒すも、あと少しで抜けず。
アリベの駐車場はイベント開催で大混雑。
このスキにと思ったが、アリベ発見に手間取り、
そのままの順位で終了。
QPの答えを記入し、お湯沸かしてラーメン食ってると、
続々とアリベに到着。
ツーリングクラスもぼちぼち戻ってきたが、
O野さんと、M本さんが戻ってこない。
話を聞いてみると、フクちゃん率いるMの方の
ツーリングクラスからPC11の先で離脱したとのこと。
なんとか携帯がつながり状況を聞くと、
PC11.5の先のコンクリ道を気持よく下って、
別のダムサイトへ降りて、マップアウト。
ダム名が違うことに気がついて、そのまま
山へ戻らずPC10へアスファルト道を下ってきてる最中だとか。
とにかく、山の中での迷子でなくてよかった。
しばらく待っているとお二人が帰還。
初参加でとれとれの洗礼を受けたO野さんは、
これで萎縮するどころか、「このままでは終われない」と
次回リベンジに燃えている。
表彰式ではまさかの結果発表。
トップはS川さん。2番手がえのさんと思いきや、
PC7のSCで、別の人の欄にチェックするという大失態。
一緒に記入してたのに僕も気付かなかったのが悔やまれます。
ということで、2番手シオゴンさん、3番手がTD野くん、4番手が僕でした。
総走行距離は34キロくらいでした。開幕戦としては長かったらしく、
結構お腹いっぱいに走れました。
参加者と話していると、それぞれにドラマが有ったらしく、
PC11.5の先で下りきった人があと数名いました。
ツーリングクラスを率いたフクちゃんの話も興味深く、
「参加者が、不審そうな目で見るっちゃんね〜。」と。
なんでと聞くと
「まさかそんなところが正規ルートとは思えないみたいで、
【あの人間違ったところに連れていくんじゃないの?】ってな感じで、
俺を警戒してたんよ」って(笑)」
僕も初参加の時、「えっ、ここがルートなの??」って
なんども思ったことを思い出した。
でも、次回参加した時からは「全部ルートに見えて困る」という
現象に悩まされるんだけどね(笑)
十人十色のドラマが生まれるとれとれに、
あなたもぜひご参加ください。
非日常な世界が待っています。
詳しくは、九州レイドシリーズを。
次回は11月14日、舞台は熊本です。
以上、今季開幕戦のレポートでした。
飛亀カップのレポートもそのうち書きますね。
2010年9月28日火曜日
お山は楽し
みなさんおなじみのドMのMモッチ氏から招集がありました。
なんでも、僕がオブシの時に見れなかった景色を見せてあげると。
絶好のMTB日和に集まった4人で、某所へ出発。
お天気がよく、ハイカーの方々も多いので、元気よくあいさつしながら、
邪魔にならないように進む。
最初に目指すはあのお山。それにしてもいい天気だ。

自然に笑みがこぼれます。
乗れないところは担げばOK。
頂上は絶景。 笑いが出てくるくらい絶景。
Mモッチ氏も一息いれます。
4人で集合写真を取った後、次の目的地へ。
5月のオブシの時はガレガレだった場所も、
綺麗になってるらしく、走りやすかった。
ジープロードの脇からSTに入り、アホアホの下りへ。
腰の高さくらいまで伸びたススキのおかげで、
足元が見えず、途中で一本背負いをくらってしまった。
幸いにしてダメージなし。
一旦林道へでて、また登り返す。
途中で秋らしい物を発見!
食後のデザートにいただきました。
アケビ食べたのっていつ以来だろ。
食後の珈琲もいただき、元気復活。
帰りはルートを一部変更して別の山を目指す。
満面の笑みで、「登りますか?登りますか?」と
問いかけるMモッチ氏 。
胸に輝くMマークは伊達じゃない。
登るかどうか、お悩み中のうえぴい。
ちなみに、僕も彼も脚はとっくに売り切れ中。
ここまで着たからには、登るしか無いと思い、登ってはみるのだが、
すぐに後悔。
でも、一歩一歩登るしか無いわけで、
何とか登頂成功。おつかれちん。
登った後は楽しい下り。
アホアホ叫びながら、本日の最高速度63Km/h。
4人とも怪我もなく無事に帰還。残念なのは、サイコンを落としたこと。
ま、しょうがない。
ススキが綺麗だ。満月の夜にもう一度行ってみたいなぁ。
なんでも、僕がオブシの時に見れなかった景色を見せてあげると。
絶好のMTB日和に集まった4人で、某所へ出発。
お天気がよく、ハイカーの方々も多いので、元気よくあいさつしながら、
邪魔にならないように進む。
最初に目指すはあのお山。それにしてもいい天気だ。

自然に笑みがこぼれます。
乗れないところは担げばOK。
頂上は絶景。 笑いが出てくるくらい絶景。
Mモッチ氏も一息いれます。
4人で集合写真を取った後、次の目的地へ。
5月のオブシの時はガレガレだった場所も、
綺麗になってるらしく、走りやすかった。
ジープロードの脇からSTに入り、アホアホの下りへ。
腰の高さくらいまで伸びたススキのおかげで、
足元が見えず、途中で一本背負いをくらってしまった。
幸いにしてダメージなし。
一旦林道へでて、また登り返す。
途中で秋らしい物を発見!
食後のデザートにいただきました。
アケビ食べたのっていつ以来だろ。
食後の珈琲もいただき、元気復活。
帰りはルートを一部変更して別の山を目指す。
満面の笑みで、「登りますか?登りますか?」と
問いかけるMモッチ氏 。
胸に輝くMマークは伊達じゃない。
登るかどうか、お悩み中のうえぴい。
ちなみに、僕も彼も脚はとっくに売り切れ中。
ここまで着たからには、登るしか無いと思い、登ってはみるのだが、
すぐに後悔。
でも、一歩一歩登るしか無いわけで、
何とか登頂成功。おつかれちん。
登った後は楽しい下り。
アホアホ叫びながら、本日の最高速度63Km/h。
4人とも怪我もなく無事に帰還。残念なのは、サイコンを落としたこと。
ま、しょうがない。
ススキが綺麗だ。満月の夜にもう一度行ってみたいなぁ。
2010年9月22日水曜日
歓迎遠足(STEP 2)
19日はオバQの歓迎遠足(STEP 2)でした。
18日の定例の練習後、パッキングして遊人の杜へ移動。
テントを張ってそそくさと晩飯の準備。
最後のここで高く飛ぶと気持ちイイんですよね~。
さて、いよいよシーズンインですね。もっともっと練習せねば。
18日の定例の練習後、パッキングして遊人の杜へ移動。
テントを張ってそそくさと晩飯の準備。
3家族で、水炊き、モツ鍋、酢豚のメニューを美味しくいただき、
やっぱり、キャンプは秋口がいいですね~。
大騒ぎしている子供たちを無理やり寝かしつけ、
あとは、グダグダと飲んでました。
23時には就寝し、翌日のライドに備えます。
日曜日もいいお天気で、絶好のMTB日和。
ワイルドウインドの大里さんもかけつけ、コースメンテと、
マシンのメンテで大変お世話になりました。
9時には参加者も集合し、歓迎遠足のはじまりです。
初めてMTBに乗る子供たちは、まずはアスファルトの上で
パイロンスラローム。
最初はギコチなかった子供たちも徐々に慣れてきます。
大人と、みやわかMTBクラブの面々は、とりあえずAコースへ。
7月の大雨でコースは大荒れ状態。
しかし、MTBなので何も問題なし。押すか担げば良いのです。
ここのガレ場を登れば、後はほぼフルコース乗れます。
いつもながら、この遊人の杜のコース整備に
尽力されている筑豊軍団に頭が下がります。
ありがとうございます。
改修の際はたくさんの人手が必要だと思われますので、
是非お声がけください。
林間のトレイルは気持よく、バンクの連続区間も
リズミカルで、ホント良いコースですよ~。
楽しくてたまりません。
いい汗かいて昼飯を食って昼寝してうとうとしてると、
聞き覚えの有る声が。
テントの外に出てみると、なんとMモッチさんが。
どうやら、M’s倶楽部の面々でヒミツの合宿らしい。
Mモッチさんが初めてだと言うので、ご案内。
背中に迫るM POWERを感じつつ、必死に漕ぎます。
「登りも下りも差が出るコースですね」と、Mモッチさん談。
最後のジャンプもお気に召したようでした。
その後もおのおの練習し、キャンプの片付けも終了したのが
夕方前でした。
その後もおのおの練習し、キャンプの片付けも終了したのが
夕方前でした。
その頃、K氏達も到着し、M’s倶楽部の面々での練習開始。
最後のここで高く飛ぶと気持ちイイんですよね~。
さて、いよいよシーズンインですね。もっともっと練習せねば。
2010年9月10日金曜日
水漏れ修理
今回は車ネタで。
先月発覚した307SWのクーラント漏れ。
ホースの付け根と、エア抜きのバルブから漏れてました。
一作日時間が出来たのでディーラーにて修理。
作業内容は、アッパーホース、ロアホース交換+クーラント補充
ホースクランプが純正は良くないものが付いていたので、
ステンレスバンドに変更してもらいました。
その他、ATFと、エアコンガスの滲みも点検してもらい、
どちらも大丈夫とのことでした。
作業時間が3時間ほどあるので、代車を借りてなぜか、ルノーへ。

LUTECIA RSの試乗車があったので、迷わず試乗。
メーターは可愛らしいですが、その実力は凄いレベル。
エンジン音、トルク&パワー感、操縦性、どれも、
過去乗った車の中で1,2を争う。
NAの吠える音って最高だ。
とにかく楽しくて、安心して飛ばせる車です。
これが300万を切るプライスなんて驚きだ。
マジに欲しくなってしまった(笑)
赤くないキャリパーも好印象。
ひとしきり担当のSさんと盛り上がり、
おやつのどら焼きが食べたいから、帰れと言われたので、
プジョーに戻る。
まだ作業が出来上がってなかったので、今度はRCZに試乗。
こちらは、大人のクーペといった雰囲気。
実際、子育ての終わった世代の方に好評だとか。
いたってシンプルなメーター。これが一番。
試乗車は1.6Lターボの6AT。
ジェントルに走るし、コーナーリングもなかなか速い。
いいクルマです。
内装もいい雰囲気。
内装といえば、我が家の307SW
本革のステアリングなのですが、なんとシワが。
暑さのせいかもしれませんが、3年半でこれってちょっと悲しい。
先月発覚した307SWのクーラント漏れ。
ホースの付け根と、エア抜きのバルブから漏れてました。
一作日時間が出来たのでディーラーにて修理。
作業内容は、アッパーホース、ロアホース交換+クーラント補充
ホースクランプが純正は良くないものが付いていたので、
ステンレスバンドに変更してもらいました。
その他、ATFと、エアコンガスの滲みも点検してもらい、
どちらも大丈夫とのことでした。
作業時間が3時間ほどあるので、代車を借りてなぜか、ルノーへ。

LUTECIA RSの試乗車があったので、迷わず試乗。
メーターは可愛らしいですが、その実力は凄いレベル。
エンジン音、トルク&パワー感、操縦性、どれも、
過去乗った車の中で1,2を争う。
NAの吠える音って最高だ。
とにかく楽しくて、安心して飛ばせる車です。
これが300万を切るプライスなんて驚きだ。
マジに欲しくなってしまった(笑)
赤くないキャリパーも好印象。
ひとしきり担当のSさんと盛り上がり、
おやつのどら焼きが食べたいから、帰れと言われたので、
プジョーに戻る。
まだ作業が出来上がってなかったので、今度はRCZに試乗。
こちらは、大人のクーペといった雰囲気。
実際、子育ての終わった世代の方に好評だとか。
いたってシンプルなメーター。これが一番。
試乗車は1.6Lターボの6AT。
ジェントルに走るし、コーナーリングもなかなか速い。
いいクルマです。
内装もいい雰囲気。
内装といえば、我が家の307SW
本革のステアリングなのですが、なんとシワが。
暑さのせいかもしれませんが、3年半でこれってちょっと悲しい。
2010年9月7日火曜日
九州MTB少年リーグ第2戦
9月5日に開催された「九州MTB少年リーグ第2戦」に参加してきました。
今回は、「サイクルランドシライシ」さんが管理されている常設コースの
一部をお借りして行われました。
受付終了後、早速試走開始。
コースは大きなアップダウンは有りませんが、
シングルトラック区間が結構難しい。登り区間は押したほうが早かった(笑)
ブリーフィング&開会式の後、学年別にレーススタート。
まずは6年生クラス。6年生はダート区間を回って、
シングルトラックに入るコースレイアウト。
みんな頑張ってます。
大人顔負けの速さです。
次は長男が出場した4年生クラス。
ライバルはみんな速い子ばかりでしたが、
諦めること無く、完走しました。
もっと練習して強くならねば。
その後も、各クラスで熱戦が繰り広げられます。
みんなレベルが高くてびっくりです。
暑い中、みんなひたむきに走る姿に感動。
走り終わった後の笑顔も最高ですね。
僕も、中学生クラスにオープン参加。
日頃のトレーニング不足がたたって、息も絶え絶え(笑)
よろよろでした。
みんなで競いあうことによって、お互いにいい刺激となってるようです。
今年から始まった「九州MTB少年リーグ」で、
九州のレベルが、ますます上がってきてます。
子供たちに負けないように頑張らねば。
熱戦の様子はアルバムにて
その1、その2
パスワードは「warabe」です。
今回は、「サイクルランドシライシ」さんが管理されている常設コースの
一部をお借りして行われました。
受付終了後、早速試走開始。
コースは大きなアップダウンは有りませんが、
シングルトラック区間が結構難しい。登り区間は押したほうが早かった(笑)
ブリーフィング&開会式の後、学年別にレーススタート。
まずは6年生クラス。6年生はダート区間を回って、
シングルトラックに入るコースレイアウト。
みんな頑張ってます。
大人顔負けの速さです。
次は長男が出場した4年生クラス。
ライバルはみんな速い子ばかりでしたが、
諦めること無く、完走しました。
もっと練習して強くならねば。
その後も、各クラスで熱戦が繰り広げられます。
みんなレベルが高くてびっくりです。
暑い中、みんなひたむきに走る姿に感動。
走り終わった後の笑顔も最高ですね。
僕も、中学生クラスにオープン参加。
日頃のトレーニング不足がたたって、息も絶え絶え(笑)
よろよろでした。
みんなで競いあうことによって、お互いにいい刺激となってるようです。
今年から始まった「九州MTB少年リーグ」で、
九州のレベルが、ますます上がってきてます。
子供たちに負けないように頑張らねば。
熱戦の様子はアルバムにて
その1、その2
パスワードは「warabe」です。
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