2010年9月22日水曜日

歓迎遠足(STEP 2)

19日はオバQの歓迎遠足(STEP 2)でした。
18日の定例の練習後、パッキングして遊人の杜へ移動。
テントを張ってそそくさと晩飯の準備。




















3家族で、水炊き、モツ鍋、酢豚のメニューを美味しくいただき、
やっぱり、キャンプは秋口がいいですね~。
大騒ぎしている子供たちを無理やり寝かしつけ、
あとは、グダグダと飲んでました。
23時には就寝し、翌日のライドに備えます。
日曜日もいいお天気で、絶好のMTB日和。
ワイルドウインドの大里さんもかけつけ、コースメンテと、
マシンのメンテで大変お世話になりました。
9時には参加者も集合し、歓迎遠足のはじまりです。














初めてMTBに乗る子供たちは、まずはアスファルトの上で
パイロンスラローム。
最初はギコチなかった子供たちも徐々に慣れてきます。
大人と、みやわかMTBクラブの面々は、とりあえずAコースへ。

























7月の大雨でコースは大荒れ状態。














しかし、MTBなので何も問題なし。押すか担げば良いのです。
ここのガレ場を登れば、後はほぼフルコース乗れます。
いつもながら、この遊人の杜のコース整備に
尽力されている筑豊軍団に頭が下がります。
ありがとうございます。
改修の際はたくさんの人手が必要だと思われますので、
是非お声がけください。
林間のトレイルは気持よく、バンクの連続区間も
リズミカルで、ホント良いコースですよ~。
楽しくてたまりません。
いい汗かいて昼飯を食って昼寝してうとうとしてると、
聞き覚えの有る声が。
テントの外に出てみると、なんとMモッチさんが。
どうやら、M’s倶楽部の面々でヒミツの合宿らしい。
Mモッチさんが初めてだと言うので、ご案内。
背中に迫るM POWERを感じつつ、必死に漕ぎます。
「登りも下りも差が出るコースですね」と、Mモッチさん談。
最後のジャンプもお気に召したようでした。
その後もおのおの練習し、キャンプの片付けも終了したのが
夕方前でした。
その頃、K氏達も到着し、M’s倶楽部の面々での練習開始。


最後のここで高く飛ぶと気持ちイイんですよね~。

さて、いよいよシーズンインですね。もっともっと練習せねば。

 

2010年9月10日金曜日

水漏れ修理

 今回は車ネタで。

先月発覚した307SWのクーラント漏れ。
ホースの付け根と、エア抜きのバルブから漏れてました。
一作日時間が出来たのでディーラーにて修理。














作業内容は、アッパーホース、ロアホース交換+クーラント補充

ホースクランプが純正は良くないものが付いていたので、
ステンレスバンドに変更してもらいました。
その他、ATFと、エアコンガスの滲みも点検してもらい、
どちらも大丈夫とのことでした。
作業時間が3時間ほどあるので、代車を借りてなぜか、ルノーへ。




























LUTECIA RSの試乗車があったので、迷わず試乗。
メーターは可愛らしいですが、その実力は凄いレベル。
エンジン音、トルク&パワー感、操縦性、どれも、
過去乗った車の中で1,2を争う。
NAの吠える音って最高だ。
とにかく楽しくて、安心して飛ばせる車です。
これが300万を切るプライスなんて驚きだ。
マジに欲しくなってしまった(笑)


















赤くないキャリパーも好印象。

ひとしきり担当のSさんと盛り上がり、
おやつのどら焼きが食べたいから、帰れと言われたので、
プジョーに戻る。
まだ作業が出来上がってなかったので、今度はRCZに試乗。














こちらは、大人のクーペといった雰囲気。
実際、子育ての終わった世代の方に好評だとか。














いたってシンプルなメーター。これが一番。
試乗車は1.6Lターボの6AT。
ジェントルに走るし、コーナーリングもなかなか速い。
いいクルマです。

内装もいい雰囲気。














内装といえば、我が家の307SW














本革のステアリングなのですが、なんとシワが。
暑さのせいかもしれませんが、3年半でこれってちょっと悲しい。

2010年9月7日火曜日

九州MTB少年リーグ第2戦

9月5日に開催された「九州MTB少年リーグ第2戦」に参加してきました。
今回は、「サイクルランドシライシ」さんが管理されている常設コースの
一部をお借りして行われました。
受付終了後、早速試走開始。
コースは大きなアップダウンは有りませんが、
シングルトラック区間が結構難しい。登り区間は押したほうが早かった(笑)
ブリーフィング&開会式の後、学年別にレーススタート。












まずは6年生クラス。6年生はダート区間を回って、
シングルトラックに入るコースレイアウト。












みんな頑張ってます。












大人顔負けの速さです。
次は長男が出場した4年生クラス。













ライバルはみんな速い子ばかりでしたが、
諦めること無く、完走しました。
もっと練習して強くならねば。












その後も、各クラスで熱戦が繰り広げられます。
みんなレベルが高くてびっくりです。
暑い中、みんなひたむきに走る姿に感動。


















走り終わった後の笑顔も最高ですね。
僕も、中学生クラスにオープン参加。
日頃のトレーニング不足がたたって、息も絶え絶え(笑)



















よろよろでした。












みんなで競いあうことによって、お互いにいい刺激となってるようです。

今年から始まった「九州MTB少年リーグ」で、
九州のレベルが、ますます上がってきてます。
 子供たちに負けないように頑張らねば。
熱戦の様子はアルバムにて
その1その2
パスワードは「warabe」です。

草刈

土曜日はみやわかMTBクラブの練習コースの草刈でした。
1ヶ月放置してるとこの状態。














皆で汗だくになって2時間ほどで終了!














涼しくなったらまたバリバリ練習しなければ。

2010年8月30日月曜日

Kumamoto Night Rally 2010 Summer

 詳細に書いたらかなり長文に。ごめんなさい。
5月のオブシ以来のとれとれでした。
今回の参加者は6名。クリエイターはエノさんです。
参加者の中に珍しいバイクに遭遇














ラレーのクロモリモデル。初めて見ました。
オーナーのS本さんも自分以外のラレーを見たのは
初めてだとか。マニアックすぎる。
2010モデルのクロモリは、フォークがコーワになってました。
これで11万円台って安いよなぁ。
余談はこれくらいにして、
定刻ちょっとすぎからブリーフィング開始。
今回はナイトラリーということで、主に市街地を走るので、
地図に書ききれない情報は別紙に記載してあります。














これがかなり重要になってくるので、地図と並列にホルダーへ固定し、
即座に見れるように。
ルートとしては、前半にトレイルがあり、残りは市街地。
トレイル区間は暗くなると危ないので少しでも明るい時間帯に
通り抜けられるようにと、デパールの時間を早めたそうだ。
配慮に感謝。
坪井川緑地までリエゾンして、18時デパール。
みんなでパックになって土手道を走り、国道を越えトレイル区間へ。
18時を過ぎているというのに、空気は熱くまとわりつく感じで汗が吹き出す。

今回はナイトラリーということで、ホルダーを小改良。














100均で売ってたクリップタイプのLEDを配備。
本当は3個有ったのだが、うえぴいに1個強奪される。
これが、トレイル区間の振動で全然約に経たない(笑)
あっちこっち向いて、抑えるのに必死。
あげくうえぴいは、飛ばしてしまったらしく、僕もそそくさとポケットに。
幸いまだ日暮れ前なので、地図読みもOK.である。
QP1のオリエンテーリングのアルファベットを確認し、
小川を担いで渡ってQP2へ向かう。

ここで、パックがバラけてセカンドグループに落ちる。 僕、うえぴい、S本さんの3人。
住宅街を抜け、QP2へ。ここな「スピリチュアルなスポット」らしい(笑)
その後シングルへ。分岐に注意し登り返したところの右側の立木のテープを確認し、
指示書通りに右へ気持よく下って行くと、PC3。
チェックしてみると、なぜか2番手。TOPはノグティさんで、
のむけんさんと、S田さんは降りてきていない。
住宅地をPC4へ向かっていると前方より二人が。
立木のところを直進した模様。PC3は指定方向外をとられるので、
リカバリーが大変そうだ。
 推奨ルートを外れ、少しロストしながらもショートカット成功し、
先程の二人を引き離しにかかる。

PC4へのルートは指示書によると墓地と公園の間のシングルを下るのだが、
パッと見墓地の横は下れ無さそうに。しかも日没して薄暗く視界も悪い。
クリアのサングラスも視界に影響しているようで、ここで外す。
判断に迷いながらも公園内のダートを下ったが
「シングルと呼ぶには広すぎる」と判断。
すぐに引き返して歩いて偵察していると、のむけんさんに追いつかれる。
公園出口のシングルの入り口は分かりにくかったが、
立木の反射テープのおかげでルートが見える見える見えるぞ!
意気揚々ときもっちゃんの待つPC4へ。「アホッ、アホッ~!」と叫ぶと
下から「アホッ!アホッ!」と応答有り(笑)。
調子にのって叫んでたら、桜の木の枝を見落とし、頭を強打。
首が「クキッ」ってなりました。イタイ。本日もまだ痛い。誰かの呪いだろうか?
クラクラしながらチェックを受け、3人でQP5を目指す。

ここからは、のむけんさんと、うえぴいの二人が熊本在住で地理に詳しいので、
おとなしくコバンザメ(笑)でも、ちゃんと指示書は読んでますから。
QP5は指示書通りに車止めのチェーンの上のカエデ科のヤマモミジ。
QP6は土手上の建物の銘板を答え、QP7の加藤神社を目指す。
ライトアップされた熊本城の幽玄なこと。














QP7の答えは社殿横に積まれた酒樽の銘柄「 千代の園」














一度飲んでみたい。
PC8は博物館の横の石畳を抜けたところ。
気持よく石段を下りきって行くと、指定方向外(笑)
20メートル前で気付いてリカバリー。
暗すぎて地図が良く見えないので、LEDを装着。
市街地はブレること無く使えました。
PC8でチェックするとTOPはやはりノグティさん。
10分前に出たらしく、のむけんさんは「頑張ってみます」と

休憩なしで追っていった。
僕とうえぴいは、のんびりコーラ飲んで、陣太鼓食って(笑)
シオゴンさんが「もう1コ切ろうか?」とおっしゃったのですが、
さすがに断りました。

一息ついてQP9へ。ここはうえぴいも未開の地らしく、
慎重に地図を読んで進む。
途中で引き返してくるのむけんさんと遭遇。
かなり飛ばしてます。間に合うのかな??














住宅街を抜けひっそりとした駅に到着。

駅に貼り出してある上熊本行の最終自転車持ち込み時間を答える。
ここで、すべてのPC,QPは終了。 あとはアリベへ戻るだけ。
気持よく市街地を抜け、最後の信号を渡って後は藤崎八幡宮の参道のみ 。
ここで、うえぴいが「ゴールスプリント、やる?」って(笑)
青になった途端、猛ダッシュ!!久しぶりに限界まで追い込み、
スプリント成功(笑)心拍も203行ってました。死ななくてよかった(笑)
IDカードもさっと取り出し(笑)、無事3位でアリベ。
先にアリベした二人もお疲れ気味。
ミチさんに話を聞くと二人もゴールスプリントしたそうな。
「ええ~っ、10分差を追いついたんですか 」と聞くと悔しそうに
ノグティさんが口を開く。
「陣太鼓が・・・・陣太鼓の30秒が・・・」

なんでも、PC8でシオゴンさんに引き止められ陣太鼓を食べたそうで(笑)
藤崎宮前の信号待ちをしている間にのむけんさんに追いつかれ、
ゴールスプリントで敗れたそうな。
「あの陣太鼓の30秒がなければ信号で追いつかれることも無かったのに」と
悔しそうに語るノグティさん。恐るべし陣太鼓トラップ。
勝負は最後まで分からないのです。
残りの二人はといいますと、S田さんはPC3で上手くリカバリー出来ず
指定方向外を取られ、挙句ELだった模様。
S本さんはとれとれ初参加でしたが、惜しくもPC8でELだった模様。
みなさん怪我もなく無事ナイトラリーは閉幕。
近くの居酒屋へ場所を移し、表彰式&反省会
熊本といえば、やはりこれ。
















馬刺し美味い。ナイトラリーは表彰式も楽しいのです。









TOPは、のむけんさん 。初のSOLIDの僕。AHOで賞のS本さん。
みんなのアホ話を肴に夜は更けていくのでした。

ナイトラリーは昼間のラリーと違う難しさがあります。
楽しいですよ~。

クリエイターのえのさん、スタッフの皆様、楽しいラリーをありがとうございました。
こんな町中にあんなに気持ちのいいトレイルがあるなんて新発見です。
とれとれの開幕が今から待ち遠しいです。



2010年8月12日木曜日

お漏らし

最近カングーばかり乗っているので、
全然かまってあげてなかった、嫁さん用の307SW












遠出すると言うことで、ディーラーのてオイル交換を済ませ、
帰宅後にエンジンルームをチェックしてみると、
お漏らし発見(笑)














ラジエターホースのロワー側、エンジンブロックとの接合面から
漏れております。














サブタンクを見てみると、そんなに減った様子もないので、
少しだけ水を補給しておきました。
ディーラーにTELし、状況を伝え画像をメールにて送付。
部品手配後に入庫となります。
しかし、先日ディーラーにてオイル交換した際に、
この状態でスルーされたことが残念です。
確かにオイル交換しか依頼して無かったのでしょうがないのですが、
エンジンルームをちょっとだけチェックしてくれてれば、
二度手間にならなくてよかったのに。
しかしこの車、新車で買ってまだ3年半。走行距離45,500キロ程。
下回りを見ると、ATの下部にオイル染みもあるのも気になる。
納車直後にクランクシールからのオイル漏れを経験してるし、
なんだか、お漏らし癖のある車なのか??
先が思いやられます。
そういや、以前乗っていた1007も、ガソリン漏れしたし、
その前のゴルフはバッテリーから希硫酸が漏れて大変なことになったし・・・・。
将来、爺になったとき、僕がお漏らしするような予感。

2010年8月9日月曜日

夏の夜の過ごし方

先日の汗汗の時にヒラくんと、モツくんから、ある提案を受けた。
「そりゃ、行くしか無いでしょ!」ってな感じで、土曜の19時に
ヒラくんの家に集合。













カングーに自転車と荷物を満載します。
ミノウラのキャリアに2台積みしようとしましたが、
モツくんのじてんしゃがスルーアクスルだったので、
アタッチメントが無かったので前後輪外しで逆さまに。
僕のはお手製のキャリアに積んで、
3台プラス3人分の荷物を積んだ状態です。
積み込み完了後、コンビニで補給し現地へ。
こんなにワクワクするのは久しぶりの感覚。
若い頃、意味もなく車を走らせていたあの感覚。
たわいもない会話が、妙に面白い。
ハイテンションのまま到着し、ライドの準備。
明かりを消すと漆黒の闇。
そして、数え切れない程の満天の星空。

こんなにはっきりと天の川を見たのは
久しぶりだ。
もうじき、ペルセウス座流星群の極大日。
おまけに、月明かりもなく、最高の条件 。
こりゃ期待できるなと思っている矢先に、流れ星。
一同大興奮。












さて、出発です。大雨のせいでガレた林道を
ヘッドライトの明かりを頼りに登っていきます。
気温は20度を下回り、かなり気持ちイイ。
時々休憩し、夜空を眺め、流れ星を探し、
いろんな話をします。めちゃくちゃ楽しい。
3人から出る言葉は「自転車って、楽しいね」
危惧していたナイトライドでしたが、意外に乗れます。
もちろん、昼間のペースには程遠いのですが、
気温が低いのでかなり快適。ていうか、夏場は夜に限る。
しばらく走って牧野に出たところで異変が。
ヘッドライトの光の向こうに無数に光る目が。
ここはサバンナか?と思うくらいの地響きと共に、
大移動してきます。3人ともどうすることも出来ず、
ただ、待つのみ。気がつけば囲まれてしまい、
身動きが取れなくなりましたが、何かをきっかけに別の方向へ
移動してくれたので、事なきを得ました。
牧野を横切り、いよいよ山頂へアタック。
膝上までに伸びた草をかき分け、担いで担いで。
先月投入したREBA TEAMのおかげで、かなりの軽量化を果たした
我がマシンは、オブシの頃とは違って担ぎが楽に。














スタートして2時間。オブシの時にたどり着けなかったあの山頂へ到着。
遠くの町の灯を眺めながら、楽しさをかみしめます。
来てよかった。
しばらく休憩した後、別のルートで戻ります。
途中、道に迷いかけたりしましたが、無事に温泉街へ。





























 3人で足湯で疲れを癒し、アホアホ談義に花を咲かせ、
出発地点へ戻ります。
登り返しはそれなりに苦しいですが、涼しさもあって苦にならない。
全工程、18キロくらい??4時間の旅はあっという間に終り。
その後、久留米によって、丸星ラーメンで補給。
丸星は15年ぶりに行ったけど、相変わらずオバちゃんばかりでした。
指が入ってても熱くないし(笑)
結局6時くらいに自宅に帰りつき、アホな企画は無事終了。
大人の修行は楽しかった。また、ススキの穂の出る頃の
満月辺りに行きたいね。誘ってくれてありがとう。